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「安房の名工~その系譜と安房の彫物の魅力~」開催

更新日:2026年9月24日更新 印刷ページ表示

「安房の名工~その系譜と安房の彫物の魅力~」

会期 2026年9月29日(火)~12月6日(日) 休館日 月曜(祝日の場合開館 翌平日休館)

会場 菱川師宣記念館

波と鯉 江戸から明治にかけて、安房(千葉県南部)には三人の名工がいた。彫物大工として一門を育てその技術の高さを競い合った後藤利兵衛橘義光、躍動する波を奔放に表現し波の伊八の名をとどろかした武志伊八郎信由、石工から孤高の芸術を追求し続けた石彫の武田石翁。彼らは実に多くの作品を安房に残した。

 この展覧会は、後藤義光とその師や弟子たちの系譜を作品と共にたどる展示を中心に、新たな発見となった伊八の脇障子彫刻「牡丹に獅子」(阿吽の対)、千葉大学デザイン文化計画研究室の協力により、現在では毀損激しい日本寺の石翁作十二神将像の3Dレプリカによる再現で、復元展示。三名工が活躍した安房の彫物の技術の高さと、その魅力を紹介する展覧会です。

協力 彫物を未来につなぐ会

リーフレット [PDFファイル/4.58MB]

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菱川師宣記念館