ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 菱川師宣記念館    > 企画展「浮世絵に描かれた日本の妖怪たち」開催

本文

企画展「浮世絵に描かれた日本の妖怪たち」開催

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事Id:0010523 更新日:2024年6月4日更新
<外部リンク>

企画展「~浮世絵に描かれた日本の妖怪たち~ 振り向けばもののけの夏」

-JAPANESE  GHOST  GOBLIN  MONSTER -

会期 2024年6月25日(火)~9月23日(月)

   休館日 月曜日(祝日の場合開館 翌日休館)

会場 菱川師宣記念館

 古来、日本では目に見えないもの、得体の知れないものを「もののけ」「オニ」ととらえ、災いの象徴として恐れられてきました。しかし時代を経て、語り継がれてきたその「もののけ」に好奇や想像をふくらまし始めたのは、日本人ならではの感性です。江戸時代、実に妖怪ブームと言っていいほど、多種多様の妖怪たちが創作されていきます。恐ろし気な姿からどこかかわいげのある妖怪まで、キャラクター化して楽しむようにさえなったのです。

 この展覧会は、浮世絵に描かれたちょっぴり怖くてユーモラスな妖怪たちを紹介します。特に妖怪絵を得意とした浮世絵師・月岡芳年の「和漢百物語」全26枚シリーズを一挙公開。また「新形三十六怪撰」「和漢奇談鑑」などの他、明治になっても各地で起こった怪奇現象を取材した錦絵新聞、北斎漫画「累の怨魂」、喜多川歌麿の「鍾馗と鬼の曲芸」など珍しい作品も展示します。この夏、ぜひ妖怪たちの浮世絵展でひんやりしてください。

 振り向けば、ほら、あなたの後ろにも…

小野川 多門丸 白藤 展覧会リーフレット [PDFファイル/2.61MB]

 

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


菱川師宣記念館

収蔵品紹介
鋸南の歴史資料館
鋸南なるほど物語