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平成29年度の介護保険法改定において、高齢者の自立支援、重度化防止等に向けた市町村等の取組みを促進するために創設されました。
令和2年度、公的保険制度における介護予防の位置づけを高めるために創設されました。
様々な取組みに関する評価指標が設定されており、その達成状況(評価指標の総合得点)及び第1号被保険者の規模に応じて交付金が配分されます。
配分された交付金は、介護保険事業特別会計に充当され、高齢者の介護予防・健康づくりや、地域包括ケアシステムの推進に資する事業等に充てることができます。
インセンティブ交付金の点数内訳や評価結果、交付金額の推移は次のとおりになります。
制度の詳細や他自治体の評価結果については、以下の厚生労働省ホームページをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17090.html<外部リンク>