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お正月に親族が集まり、お住まいや将来のことを話題にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。町では、高齢化や空き家の増加が続いています。住まわれなくなった家は、年月とともに傷みが進み、活用が難しくなることもあります。獣害の一因となってしまうこともあるようです。
その一方で、町での暮らしに魅力を感じ、移住を検討される方は確実にいます。しかし、住まいが見つからず、結果として近隣の市町村への転居を選ばれたという話も聞きます。
まずは状況を把握して、将来の選択肢を整理してみませんか?
移住定住対策担当の塩崎隊員は、空き家をお持ちの方と地域、移住希望者の間をつなぐ役割として、丁寧な相談や情報整理を進めていきたいと考えています。
「対話の中で、よりよい道を探しませんか?」
≪問合せ先≫
地域振興課まちづくり推進室
【電話番号】 0470-55-1560
町への移住定住を呼びかけるため、SNSを活用しています。投稿を見つけたら、シェアして応援していただけますと、とてもありがたく、励みになります。
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問合せ先 地域おこし協力隊(広報・広聴担当) 楠木かおり
E-Mail kouhou@town.kyonan.chiba.jp
楽しみながら文化に触れたり、暮らしに役立つことを学んだりする中央公民館主催教室が人気です。町報やおしらせ版などで参加者を募っています。
季節の花を使った「フラワーアレンジ教室」。今年度も3回開催されました。最終回は、講師の植松 愛先生のお手本を参考に、鋸南町の代表的な花”水仙”を使って、アレンジメントに挑戦しました。
初めて参加された女性は、「おしらせ版の募集記事を見て、数年ぶりに花を飾ってみようかなと思った。こんなにウキウキするのは久しぶり。」と嬉しそうに微笑んでいました。
若い世代が小学生に町の祭礼の太鼓の叩き方を伝える「祭囃子教室」。今年度は15人程の小学生が”馬鹿囃子”を教わっています。最終回は2月21日(土曜日)午後6時~。
講師は、幼い頃から祭礼に参加しているという米山 遥斗さん・金木 凰成さんと、奏龍会(祭囃子グループ)のメンバーです。
米山さんは「祭は礼儀も学べる場。講師を務める人材を確保して、この教室を繋いでいきたい。」と、頼もしい言葉をくれました。
「鋸南ふるさと学習~農業編~」と題した授業で、JA安房によるサポートのもと、町の農業の取材レポート作成に取り組んだ鋸南中学校2年生。過日、堂々と成果を発表しました。
会場で配布されたレポートは丁寧にまとめられており、彼らの真剣なまなざしと、農業への敬意が伝わってきました。
日ごろより当院をご利用いただき誠にありがとうございます。
当院では、医療体制の見直しに伴い、令和8年1月31日をもちましてMRI画像検査装置の運用を終了(廃止)いたしました。なお、引き続きCT検査については従来通り実施可能です。
皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いします。
今後MRI検査が必要と判断される場合には、近隣の医療機関等と連携し、適切にご案内いたします。
皆さまには、ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、今後もより良い医療の提供に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
※MRI検査とは強力な磁石と電波を使って体内の状態を断面画像にする検査で、X線を使わないため被ばくの心配がなく、脳・脊髄・関節・筋肉・内臓などの詳細な診断に優れ、病変と正常組織の区別がつきやすいのが特徴です。
問合せ先 鋸南病院 【電話番号】0470-55-2125
「終活」とは、これまでの人生を振り返り、これからの残りの人生をより豊かに生きるための準備です。
介護が必要となったり認知症になった時のことを決めておく「安心して過ごすために備えること」、葬儀の事前予約や遺言書、相続、遺品整理などの「生前に準備すること」、そしてこれからの人生を「自分らしく充実して生きること」。
今回の講座では終活とは何のために、どのような準備をすればよいかを学びます。
日時 2月19日(木曜日) 午後1時30分~3時
場所 保健福祉総合センター「すこやか」1階 集団指導室
講師 千葉県行政書士安房支部 江澤 正志 氏
参加費 無料
対象 町在住の方
ご参加いただいた方には「エンディングノート」を差し上げます。
※エンディングノートとは・・・終活として行う具体的な内容を質問に答えながら進めていくことで、あなたにとって必要な終活の行動が思い浮かんでくるノートです。
問合せ先 地域包括支援センター 【電話番号】0470-50-1173
いつまでも自分の足で歩き続けるために、ロコモティブシンドローム予防について学びましょう
日時 2月26日(木曜日) 午後1時30分~3時
場所 中央公民館 1階多目的ホール
講師 亀田総合病院リハビリテーション事業管理部長
村永 信吾 氏
問合せ先 地域包括支援センター 【電話番号】0470-50-1173
幕末の安政二年(一八五五)十月二日、夜10時頃、江戸を大地震が襲いました。世にいう安政 の大地震です。震源地は江戸湾北部、マグニチュード7クラス。典型的な首都直下型地震です。隅田川周辺、深川、浅草など強い揺れに見舞われ、大都市江戸に大災害をもたらしました。震災や火災で死者は1万人前後出たとされます。江戸が大規模な地震に見舞われたのは、元禄十六年(一七〇三)の元禄の大地震以来、ほぼ百五十年ぶりのことでした。
この地震直後から江戸で、ある浮世絵が大量に出回ります。鯰がこらしめられている「鯰絵」と呼ばれる絵です。
実は地震は、地下の大鯰が起こしていて、それを抑おさえつけているのが鹿島大明神と信じられていました。つまり、地震の元凶である鯰をこらしめることによって、被害にあった民衆は、少しでも溜飲を下げることにしたのです。安政の大地震の後、いろいろなバリエーションの鯰絵が出版されました。
この鯰絵は「生捕ました三度の大地震」と題されています。実はこの江戸の安政大地震とほぼ同じくして、信州(長野県善光寺周辺)、小田原と、大きな地震が三回も続きました。この絵は鹿島大明神に捕らえられた信州、江戸、小田原の三匹の鯰が、蒲焼屋に売られるところ。ただ地震でいい思いをした人たちもいるにはいるので、鹿島大明神のまわりで、まあゆるしてあげて、となだめているのが、地震でもうかった大工や左官たちです。
菱川師宣記念館で開催中の「おもしろ浮世絵展」では、この鯰絵をはじめ、おもしろい浮世絵をたくさん展示しています。
今回は、鋸南町で活動されている「鋸南復興アクセラレーション」の紹介をします。令和元年の房総半島台風災害において、町内居住の3人の有志により立ち上がった団体です。以降、復旧に対する支援活動だけでなく、その経験を生かして日常からの防災意識の高揚等についても活動され、令和7年度の防災訓練においても避難所の開設・運営等の訓練にご協力いただいております。
●鋸南アクセラレーション参加者の活動手記
令和元年9月に、鋸南町を大きな台風が襲ったのは記憶に新しいと思います。
屋根が損壊したことにより、室内に雨漏りがしはじめた家屋も多く、この状況をなんとかしたいと思い、町の住人で立ち上げたのが「鋸南復興アクセラレーション」という災害支援団体でした。
鋸南町社会福祉協議会内に事務所を置き、主に、災害ボランティアセンターの運営支援をし、支援が必要な人とボランティアを繋ぐ役割を果たしていました。また、この災害支援団体は鋸南町役場の協力を得て、広報誌を町内全戸配布し、情報提供を呼びかけました。地域にある課題を解決するにあたって、行政、ボランティア、地域団体が互いに「協力」し、「協働」することはとても重要なことです。単独で活動するよりも、活動の質が向上し、サービスを受ける側もきめ細やかなサービスを受
けることができるようになります。「小さな力を集めれば大きな力になる」鋸南町の災害支援の現場では、そんなことを確認できたような気がします。
災害復旧や被災者支援には、多様な力が必要です。そのための情報発信や、支援をしていただける人と支援を必要とする人を結びつける活動は極めて重要です。柔軟な多様性がボランティア活動として求められています。
1日に摂取したい野菜の目標量は350gですが、国の調査では千葉県は男女とも100g/日以上不足しています。野菜はビタミン類や食物繊維が多く含まれ、体の調子を整えるためにも欠かせません。いつもの食事にプラス1皿目指して野菜不足を解消しましょう!
材料(1人分)
ごはん・・・・・・・・・・・・・・・・150g
マイタケ・・・・・・・・・・・・・・・30g
焼きのり・・・・・・・・・・・・・・・1月4日枚
作り方
(1) マイタケをフライパンなどで焼いて焼き目をつける
(2) ごはんに焼きのりと焼いたマイタケを混ぜて完成
エネルギー234kcal、たんぱく質3月5日g、脂質0.4g、塩分0g、食物繊維3月4日g
材料(2人分)
豆苗・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1月2日株
もやし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
生姜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10g
しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2月3日
鶏ガラスープの素・・・・・・・・・小さじ1月4日
ごま油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
黒ゴマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
(1) 豆苗を半分に切る
(2) もやしと一緒に鍋に入れ、水をかぶるくらい入れ火にかける
(3) 沸騰したらざるにあけ、千切りにした生姜と調味料で和えて完成
エネルギー78kcal、たんぱく質1月7日g、脂質6月4日g、塩分0.6g、食物繊維1月6日g
提供 健康づくり推進員協議会
ついに1 人で歩けるようになったよ。
歩いたら、世界がぐんと広がったんだ!
転ぶと泣いちゃうけど、抱っこでにこにこ。
今日もはじめてがいっぱい!たのしいなぁ。
12月1日現在(前月比)
人口 6,540 人(- 9人)
うち男 3,174 人(- 4人)
女 3,366 人(-5人)
世帯数 3,412世帯(-9 世帯)
出生 3人 死亡 9人 転入 12人 転出 15人
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