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町報きょなん2026年2月号 特集・鋸南町二十歳を祝う会​

更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

鋸南町二十歳を祝う会​

1月11日に中央公民館で「鋸南町二十歳を祝う会」を開催しました。
今年度は41人を対象とし、うち33人が参加しました。「過去に感謝を未来に挑戦を」(富永 遥人 さん作)をテーマに、強風が吹き荒れる中、会場は振袖、ドレス、袴、スーツに身を包んだ参加者の笑顔であふれ、旧友との再会を喜び合う姿が見られました。
恩師の佐々木 詩織 先生は、「家族のような学年にしよう!」と話してスタートしたクラスの思い出として、合唱コンクールの前の素敵な計らいで号泣してしまったこと等を話しました。
また、房総半島台風やコロナ流行などの大変な時期を共に過ごしたことも挙げ「この先の困難も、自分たちの力で乗り越えられると信じています。」と目を潤ませながらも笑顔で激励しました。
謝辞では、富永 遥人さんが「二十歳になり期待と同時に不安も抱いています。今日を新たなスタート地点とし、どんな困難な状況に遭遇しても、立ち向かう強い意志を持つことを誓います。」と述べました。

20歳を迎えられた皆さん、誠におめでとうございます。皆さんの明るい未来とご多幸を心からお祈り申し上げます。

二十歳の決意

渡邉 慶次郎さん
「20 歳を迎えることが出来たことを感謝しています。これからは、礼儀を重んじ、責任感を持って歩んでいきます。」

庄司 亜里沙 さん
「イベント制作などをし、世界中でやりたいことをやりながら、自分らしく、楽しく生きていこうと思います。」

柴本 鉄心 さん
「公務員を目指し、経済学を学んでいます。20 歳になったことの自覚を持って過ごしていきます。」

鈴木 優里夏 さん
「春から保育士として働きます。子どもたちの成長を、支えていきたいです。」

鈴木 豪 さん
「離れてみて、やっぱり鋸南は素晴らしい町だと気づきました。いつかは帰ってきたい町。でも、今は走り続けたいです。」

金木 玲奈 さん
「視能訓練士になる為、医療系の学校に通っています。経験を積んで、また鋸南町に戻って来られると嬉しいです。」

関 海斗 さん
「安房消防に勤務しています。地域の皆さんに頼りにしてもらえるような消防士になりたいです。」

大古 彩希帆 さん
「ウェブデザインを学んでおり、大学のサークルでバレーも続けています。いろんなことに挑戦し続けていきたいです。」