ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 税金(くらしの情報) > 納税方法 > 11月11日から17日は「税を考える週間」

本文

11月11日から17日は「税を考える週間」

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事Id:0004657 更新日:2020年11月11日更新
<外部リンク>

令和2年度のテーマはくらしを支える税

 国税庁では、毎年11月11日から17日を「税を考える週間」と定めています。
 皆さんに税の仕組み、使い道や必要性について考えていただき、国税や地方税に対する理解を一層深めていただくことを目的として設けられた週間です。
 ※詳細については、国税庁のホームページ<外部リンク>をご覧ください。

鋸南町と県内市町村の税率等(令和元年度)

 鋸南町と県内市町村の税率等(令和元年度)の状況をお知らせします。
 鋸南町は、国が定める標準的な税率を適用しています。

税目 鋸南町の税率 県内54市町村の状況(鋸南町を含む) 備 考

個人町民税

均等割(町)3,500円
 〃 (県)1,500円
所得割(町)6%
 〃   (県)4%

全市町村が同じ 個人町民税は、個人県民税と合わせて町県民税(住民税)と呼ばれ広く均等に負担する均等割と所得に応じて負担する所得割があります。
H26~R5年度まで、東日本大震災の復興に関する臨時特例法により均等割を町・県、それぞれ500円引き上げています。
法人町民税 均等割
5万円~300万円
51市町村が同 じ 町に事務所または事業所などがある法人に対し課税され、資本金の額と従業員数により均等割が5万円~300万円に区分されています。
県内3市が超過税率を使用。標準の1.2倍
法人税割9.7% 30市町村が同 じ 県内5市が制限税率12.1%を使用
県内19市が不均一課税 9.7~12.1%
固定資産税 課税標準額の1.4%(※) 全市町村が同 じ

1月1日現在の所有者に課税されます。
課税標準額が次の金額に満たない場合には、課税されません。
土地30万円、家屋20万円、償却資産150万円

軽自動車税

原付50cc・軽自動車
2,000円~12,900円

全市町村が同 じ 4月1日現在、町内で原動機付自転車・軽自動車・小型特殊自動車・二輪自動車を所有している方に課税されます。
町たばこ税

 5,692円/1,000本
【旧3級品】
 4,000円/1,000本
 5,692円/1,000本

全市町村が同 じ 旧3級品(エコー、わかば、しんせい、ゴールデンバット(ボックスを除く)、バイオレット、ウルマの6銘柄)のみ4,000円
旧3級品に係る特例税率の廃止により、令和元年10月1日から5,692円
入  湯  税 150円/1人 31市町が
同 じ

県内8市町村が不均一課税
宿泊、日帰り等で税額を課税

(※)課税標準額とは、固定資産の価格(適正な時価)のことです。

納税相談を行っています。

お気軽にご相談ください。
 相談時間  月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分
 相談場所  役場1階  税務住民課 税務収納室

  新型コロナウイルスの影響により、納税が困難な方を対象とした地方税の徴収猶予制度があります。