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令和元年台風15号及び19号に係る国民健康保険等一部負担金の免除について

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事Id:0002610 更新日:2020年3月20日更新
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証明書の提示で医療機関等の窓口負担が免除されます

令和元年台風15号、19号等により被災された、鋸南町国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療制度の被保険者が、医療機関等を受診する場合、窓口で、保険証と一緒に免除証明書を提出することで、医療保険の窓口負担や介護保険の利用料について支払いが猶予および免除されます。(調剤も含まれます。ただし、入院・入所時の食費・居住費などはお支払いただく必要があります。)

対象となる基準

台風での被災により、下記のいずれかに該当した方

  1. 住家の全半壊、全半焼、床上浸水またはこれに準ずる被災をされた方
    ※罹災証明書の提示は必要ありませんので、窓口で口頭で申告してください。
  2. 主たる生計維持者が死亡しまたは重篤な傷病を負われた方
  3. 主たる生計維持者の行方が不明である方
  4. 主たる生計維持者が業務を廃止、または休止された方
  5. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

猶予及び免除の期間

令和2年9月30日の診療分まで(延長されました)

証明書の交付について

町で対象となることが確認できた方には、令和2年3月中に免除証明書を郵送します。証明書が届かなかった方で、上記の対象となる基準を満たす方は、申請により証明書を交付します。

申請方法

受付場所

役場1階 税務住民課住民保険室
保健福祉総合センター すこやか

申請に必要なもの
  • 保険証(国民健康保険・介護保険)
  • 申請書(役場窓口にあります。)
  • 被災の事実が確認できる書類(下表をご参照ください。)
  • 認め印
被災の事実を証明する書類
対象となる基準 必要な書類
住家の全半壊、全半焼、床上浸水またはこれに準ずる被災をされた方 り災証明書 等
主たる生計維持者が死亡し、または1か月以上の治療を有すると認められる重篤な傷病を負われた方

死亡診断書
警察の発行する死体検案書
医師の診断書 等

主たる生計維持者の行方が不明である方 警察に提出した行方不明の届出の写し 等
主たる生計維持者が業務を廃止、または休止された方 公的に交付される書類であって、事実の確認が可能なもの
(税務署に提出する廃業届、異動届の控え等)
主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方 雇用保険の受給資格証
事業主等による証明 等

関連

すでに支払いが済んでいるものの還付手続きについては下記リンクをご参照ください。

令和元年台風15号及び19号に係る国民健康保険等一部負担金の還付について(サイト内リンク)