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| 鋸 南 町 総 合 計 画 2 0 0 1 |
| 1 はじめに |
輝かしい21世紀が幕を開けました。
私たちの郷土鋸南町は、豊かな自然と温暖な気候のなかで、先人のひたむきな努力により、観光・農漁業の町として発展してきました。町では、昭和59年に策定した「鋸南町総合計画」に基づき、当面する課題に積極的に取り組んできました。
しかしながら、近年の本町を取り巻く情勢は、人口減少・少子高齢化の進展、高度情報化、地方分権への動きなど、大きな転換期を迎え、地域社会を支えてき た産業も厳しい状況下に置かれています。加えて、町財政は、長年にわたる大規模事業への投資に起因し、極めて厳しい状況にあります。
このような社会潮流や本町の課題に的確に対応するとともに、新たな時代に向けた明るい展望を切り開き、21世紀における地域社会のモデルとなる鋸南町を 創造するため、まちづくりの基本的方向を指し示すビジョンとして、平成22年度を目標年度とした新しい鋸南町総合計画をここに策定いたしました。
この計画は、産業観光振興、住環境整備など5つの重点プロジェクトを設定し、「21世紀の新生プラン」と位置付け、理想とする町の将来像「希望と活気があふれる豊かな鋸南」の実現を目指すものです。
策定にあたっては、様々な形で町民の方々にご参加をいただきました。この計画の実現に際しましても、町民一人ひとりが町政に参加できる機会を拡充し、共 に魅力ある地域づくりを目指していきたいと考えておりますので、今後とも皆様のご協力をお願い申し上げます。
おわりに、計画策定に際し、ご尽力をいただきました総合計画審議会委員、策定懇談会委員をはじめ、貴重なご意見、ご提言をいただきました町民の皆様に対しまして厚く御礼申し上げます。 |

平成13年3月
鋸南町長白石治和 |
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| 2 基本方向と将来像 |
私たちの郷土鋸南町は温暖な気候で、豊かな自然が保存されている、とても暮らしやすい土地です。この恵まれた自然のなかで人々の温かい心を生かした産業 が、先人のひたむきな努力により、今日まで発展を続けてきました。これからの町の発展も産業の振興なくしては考えられません。しかし、近年の鋸南町は少子 高齢化の進行、海水浴客の減少などに伴い、人口が減少し、過疎の指定を受けるほど産業が停滞しています。
そこで、町の当面の重要課題である過疎脱却を目標に、鋸南町では定住化の促進に向け、行政だけではなく町民ぐるみで取り組んでいく方向性を打ち立てまし た。定住化の促進は宅地の造成をはじめとして、子育て支援対策、生活環境の向上、福祉の充実など、様々な施策をレベルアップしていくことが求められます が、最も重要なものは産業の振興といえましょう。
首都圏からのアクセスにも恵まれた地の利を生かして、鋸南町の基幹産業である農業・漁業と観光がタイアップし、多くの人が訪れることにより、町も活性化 し、さらに逼迫している町財政の建て直しが、町民に対する行政サービスの向上にもつながります。そこで、本計画のサブタイトルを【21世紀の新生プラン】として、重点的に町の活性化を図ります。この課題は、行政だけで成し遂げられるものではなく、町民と行政が一体となって推進していくものです。
皆さん一人ひとりの力を結集し、活力ある鋸南町の創造を目標とするなか理想とする町の将来像を、【希望と活気があふれる豊かな鋸南】とします。 |
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| 3 目標年度 |
| 新しい鋸南町総合計画は、平成13年度を初年度とし、平成22年度を目標年度とします。ただし、基本計画は5年を1期、実施計画は3年を1期とし、実施計画にふいては毎年見直しを行います。 |
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| 4 目標人口 |
| 本町人口見通しは、平成22年には9,027人となり、10年間で1,825人の減少と見込まれます。過疎脱却を最重要課題と位置付け、現状(平成12年10月1日現在)の維持を目指し、平成22年度の目標人口を約10,000人と設定し、施策を推進していきます。 |
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| 5 まちぐるみ重点プロジェクト |
基
本
構
想 |
町民の視点 |
⇔ |
産業観光振興プロジェクト |
| ↓ |
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| きょなんづくりの基本理念 |
住環境整備プロジェクト |
| ↓ |
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| きょなんづくりの基本方向 |
広域行政推進プロジェクト |
| ↓ |
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| きょなんづくりの目標像 |
土地利用推進プロジェクト |
| ↓ |
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| 鋸南町をつくる5つの基本目標 |
生涯学習推進プロジェクト |
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産業観光
振興
プロジェクト |
エコガーデン(町ぐるみ公園化)構想-やすらぎとうるおいのパーク
佐久間ダム親水公園を自然とふれあう観光拠点として位置付け、それを町全域に拡充していきます。町民においても、花いっぱいにすることによって観光に携わり、観光ボランティアとしての役割を担っていくとともに、町ぐるみによる産業観光振興を促進していきます。
観光農園・水産業構想
観光客が自ら体験できる農・水産業を目指すとともに、リピーターを確保し、都市部との交流を促進していきます。また、農産物や海産物を利用した鋸南ブランドの開発・販売を推進して経済効果を図るとともに、町のPRとしても活用していきます。 |
住環境整備
プロジェクト |
鋸南町に生まれた人が、いつまでも郷土に安心して住み続けることができるよう、住環境の整備を推進していきます。
宅地の整備、産業の活性化、就労の場の確保、子育て支援、教育改革、通勤圏の拡大また、町外の人が「住んでみたい」と思うような個性的なまちづくりを進め「定住化の促進」を図ります。 |
広域行政
推進
プロジェクト |
地方分権化が進み、地方自治体が地域の実情にあった個性的な施策を進めていくなかにあって、事業によっては町単独で行うよりも、周辺市町村と連携して推進 した方が経費や事務量の軽減が図られ、効率的な行財政運営を進めることができます。各事業ごとに周辺市町村との連携を検討し、町民へ効果的な行政サービス が提供できる体制づくりを進めていきます。 |
土地利用
推進
プロジェクト |
本町の重要課題である少子高齢化を解消するために、町民の定住化,町外からの移住を奨励します。そのために、従来の土地区分の見直しをはじめ、土地の再編 成を行い、今後の土地利用の方向性を明示し、これに基づき、調和のとれたまちづくりを推進します。鋸南町に生まれた人が、いつまでも町に住み続けることが でき、限られた土地を有効利用することが必要です。 |
生涯学習
推進
プロジェクト |
生 涯学習の担い手となるリーダーの育成を人材バンクなどを活用して積極的に推進し、希望と活力のあふれる町を構築していきます。また、次代を受け継ぐ青少年 教育においては、従来の学校教育と、家庭・地域が連携していくことはもちろんのこと、行政においても様々な団体・懇談会に青少年の参画を推進していき、世 代間が交流し発言しあう「機会と場の設定」に努めます。 |
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| 6 前期基本計画の体系(平成13年度〜17年度) |
| 生活環境-調和のとれたまちづくり |
| 土地利用の適正化 |
都市計画の推進 |
土地利用の推進 |
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| 国土調査の推進 |
地積調査の推進 |
管理体制の確立 |
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| 自然の保全 |
土地利用計画の策定 |
自然環境保全の推進 |
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| 上下水道・河川計画 |
上下水道の整備 |
老朽化に伴う改修計画と自動化 |
配水管布設替工事整備計画 |
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| 生活排水の処理 |
合併処理浄化槽の設置促進 |
公共下水道の整備 |
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| 河川・海岸の整備 |
安全で親しまれる河川 |
安全で自然豊かな親しまれる海岸 |
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| 道路・交通体系の充実 |
広域幹線道路の整備 |
国道127号線の整備 |
主要地方道鴨川保田線・県道外野勝山線の改良事業早期完成 |
一般国道127号富津館山道路、東関東自動車道館山線の早期完成 |
| 町道の整備 |
幹線道路の整備 |
生活道路の整備 |
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| 鉄道・バス路線計画 |
JR内房線の利用環境整備 |
循環バスの運行 |
高速バス利便性の向上 |
| 公園・緑地計画 |
公園・緑地計画 |
花いっぱい事業 |
佐久間ダム等の公園化 |
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| 通信体系の整備 |
通信体系の整備 |
情報ネットワークの構築 |
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| 生活基盤-安全で快適なまちづくり |
| 住宅・宅地供給計画 |
住宅・宅地供給計画 |
民間宅地開発事業者に対する指導 |
公営住宅の維持管理 |
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| 廃棄物処理計画 |
ごみ処理 |
ごみ焼却施設の改修 |
広域ごみ処理施設の整備推進 |
ごみ分別収集、530運動の推進 |
| し尿処理 |
し尿処理施設の改修 |
合併処理浄化槽の設置促進 |
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| 産業廃棄物 |
廃棄物適正処理の推進 |
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| 公害防止対策 |
公害監視体制の整備強化 |
公害監視体制の整備強化 |
環境保全への啓発 |
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| 交通安全計画 |
交通安全計画 |
安全意識の高揚と交通安全教育 |
交通安全施設の整備 |
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| 消防・防災・防犯計画 |
消防計画 |
消防団の充実強化 |
消防水利の整備 |
消防車両等の整備 |
| 防災計画 |
治山・治水対策などの推進 |
地域防災体制の強化 |
防災訓練の充実 |
| 地震対策の推進 |
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| 防犯計画 |
防災体制の強化 |
防犯灯の設置 |
防災意識の高揚 |
| 保健・福祉・医療-健康で暮らせるまちづくり |
| 保健・医療計画 |
保健 |
健康増進・発病予防 |
早期発見・早期治療 |
リハビリテーション |
| 医療 |
医療と保健・福祉との連携強化 |
災害時医療体制の確立 |
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| 鋸南病院 |
病院の改善と推進 |
医療サービスの提供 |
病院建物の改修事業 |
| 病院官舎の改築事業 |
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| 社会福祉計画 |
地域ぐるみ福祉 |
福祉意識の高揚と活動の促進 |
福祉組織・ネットワークの充実 |
活動の場・施設の充実 |
| 住民にやさしいまちづくり |
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| 児童福祉 |
保育内容の充実 |
保育所の整備 |
少子化対策事業の推進 |
| 乳幼児医療費支給 |
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| 高齢者福祉 |
相談・連携体制の強化 |
高齢者の生きがい対策 |
鋸南町老人福祉センター「見返り美人 笑楽湯」の活用 |
| 介護保険事業 |
多様なニーズに応えられる施策の展開 |
介護保険の健全な運営 |
町の独自性の発揮 |
| 母(父)子、寡婦福祉 |
生活相談 |
生活支援 |
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| 心身障害者(児)福祉 |
広報・啓発 |
保健 |
福祉 |
| 生活環境 |
スポーツ・レクリエーション及び文化 |
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| 国民年金 |
口座振替納付の推進 |
未納者の納付勧奨 |
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| 国民健康保険 |
医療給付費の適正化 |
国保財政の安定化及び健全化 |
保健事業の実施 |
| 各種啓蒙活動の実施 |
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| 生涯学習-個性と創造性のひとづくり |
| 幼児・義務教育計画 |
幼児教育計画 |
家庭教育相談 |
子育てサークルの支援 |
施設整備の充実 |
| 教職員研修の充実 |
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| 義務教育計画 |
的確で創造的な学校運営 |
学習指導の質的転換 |
総合的な学習 |
| 正しい判断力と実践力を高める道徳教育の充実 |
教職員研修の充実 |
情報教育の充実 |
| 施設整備の充実 |
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| 生涯学習・生涯スポーツ計画 |
生涯学習計画 |
家庭教育の充実 |
青少年の健全育成 |
高齢者教育の充実 |
| 生涯学習の推進 |
人権教育の推進 |
公民館活動の充実 |
| 生涯スポーツ計画 |
体育施設の活用と指導者の育成 |
健康な体づくりとスポーツの日常化 |
体育施設の整備 |
| 文化・コミュニティ計画 |
文化行政推進計画 |
資料館の有効利用の促進 |
文化財の保護・活用 |
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| コミュニティ振興計画 |
コミュニティ活動の推進 |
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| 国際交流 |
国際交流 |
国際交流の推進 |
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| 情報公開 |
情報公開 |
情報公開条例の制定 |
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| 男女共同参画社会 |
男女共同参画社会 |
男女共同参画に向けた意識改革 |
男女共同参画のための条例整備 |
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| 産業-魅力あるまちづくり |
| 農林業振興計画 |
農業基盤整備 |
中山間地域総合整備事業の推進 |
小規模土地改良事業の推進 |
農道整備事業の推進 |
| 農業集落排水整備事業の推進 |
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| 農業振興 |
若い人たちにとっても生き生きと暮らせる農村 |
農業とふれあいの場となる農村 |
安定した経営を築く農用地利用集積の推進 |
| 兼業農業者への支援 |
自然体験活動の充実 |
農業情報の有効活用 |
| 地力の維持・増進と有機野菜の生産 |
優良農地の明確化 |
水稲 |
| 農作業受託組織の育成 |
園芸部門 |
畜産 |
| 中山間地域への支援 |
有害鳥獣対策(猿・鹿・カラス等) |
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| 林業振興 |
林道・治山の整備 |
森林整備の推進 |
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| 水環境整備事業 |
水環境整備事業 |
佐久間ダム周辺維持管理事業 |
佐久間ダムを活用した地域の活性化 |
| 佐久間ダム水質保全の推進 |
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| 水産業振興計画 |
水産業振興 |
漁業近代化施設の整備 |
流通等改善施設の整備 |
魚介類種苗放流 |
| 漁場の造成 |
漁業金融の利用による経営強化 |
漁業資源を活用した地域の活性化 |
| 漁業協同組合の合併 |
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| 漁港整備 |
漁港の整備 |
漁業集落排水整備事業の推進 |
フィッシャリーナの整備 |
| 商工業振興計画 |
商業 |
魅力ある地元商店街づくり |
魅力ある特産品づくり |
経営基盤づくり |
| 工業 |
有効な土地利用の推進 |
新たな産業への取り組みの推進 |
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| 観光振興計画 |
観光振興計画 |
観光地の景観づくり |
観光広域化情報発信の整備 |
観光案内の整備 |
| 佐久間ダムなどの観光スポットの整備 |
エコガーデンづくり |
他産業と連携した観光づくり |
| 町民ぐるみのまちづくり |
| 町民参画 |
町民参画 |
「町報きょなん」等情報提供の充実 |
インターネットの活用 |
住民参加の機会づくり |
| 計画策定懇談会の設置 |
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| 広域行政 |
広域行政 |
周辺市町村との連携強化 |
市町村合併の検討 |
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| 行財政計画 |
行財政計画 |
財政の健全化 |
効率的・効果的な町政運営 |
住民基本台帳ネットワークシステムの構築 |
| 戸籍情報の電算化 |
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