狩猟エコツアー「解体ワークショップ」の追加開催について

鋸南町有害鳥獣対策協議会では、鋸南町地域住民生活等緊急支援のための交付金・地方創生先行型事業の一環として、「狩猟エコツアー」を開催しています。

近年、鋸南町ではイノシシやシカなどの野生獣による農作物被害が深刻化している一方で、それらの駆除を行う従事者も高齢化が進んでおり、将来的には担い手の不足が懸念されています。

このツアーは、イノシシ等の捕獲を学ぶ「けもの道トレッキング」、解体を学ぶ「解体ワークショップ」、料理を学ぶ「ジビエ料理ワークショップ」の3つのプログラムで構成されます。多くの人に農村集落での暮らしに関心を寄せてもらい、新たな担い手を確保することを目的として開催するものです。

このうち、「解体ワークショップ」については、2月7日(日)に開催を予定しておりますが、定員を大幅に上回る申込があったことを受けて、添付資料のとおり追加開催をすることとなりました。

皆様のお申込みを心よりお待ちしております。

解体WS追加チラシ

解体WS参加申込書