水質管理について

建設水道課水道室では、「安全で良質な水」を供給するため、水質検査計画に基づき水源から蛇口にいたるまで計74項目の水質検査を行い、きめ細かな水質管理を実施しています。

水源での水質管理

鋸南町浄水場の水源である鋸山ダム(元名川水系)、元名ダム(小磯川水系)、元名川では定期的に臭気物質などの水質調査を行い、水質変化を予測して浄水処理の適正化に努め、水源の監視を行っています。また、南房総広域水道企業団からの浄水受水(湯沢配水場)についても、企業団によるきめ細かな水質管理を行っています。

浄水場での水質管理

浄水場では、河川やダムから取水した原水について、職員による水質検査を毎日行い、水質の変動を的確に把握し、適正な浄水処理を行っています。

蛇口(給水栓)での水質管理

給水栓では、配水系統ごとに鉛やトリハロメタン等の水質基準項目をはじめとした水質検査を定期的に行うとともに、色、濁り、残留塩素等について、職員が毎日検査を実施し、水道水の安全性を確保しています。

 

佐久間ダム水管橋

sakuma
竣工  平成8年3月