国民健康保険料の納付

国民健康保険料はきちんと納めましょう

国保加入者のみなさんは、医者にかかったとき、医療費の一部を支払うだけで医療を受けられますが、その残りは国や県からの補助金・保険料でまかなわれています。なかでもみなさんが納める保険料は、その貴重な財源となっています。
国保は、加入者一人ひとりがみんな平等に負担するのが大原則ですから、保険料を納めない人がいると他の加入者との公平を欠くばかりか、国保制度そのものが成り立たなくなってしまいます。
みんなが公平に負担し、国保が健全な財政で運営されるよう、保険料は必ず期日までに納めましょう。

保険料の納入方法

役場から届いた納入通知書とそこに記載された代金を添え、お近くの金融機関、郵便局などで納めてください。

保険料の納付は便利な口座振替をご利用ください

一度、口座振替の手続きをすると、保険料は指定口座から自動的に引き落とされるので便利です。
うっかり忘れがちな人、忙しくて納めに行く時間がない人などは、是非ご利用ください。
手続きは、納入通知書、預貯金通帳、振込通帳届出の印鑑をお持ちのうえ、金融機関や郵便局の窓口でお申し込みください。

どうしても納付が困難な場合はご相談ください

災害や失業など特別な事情により保険料の納付が難しくなったら、滞納せずに早めに国保の窓口までご相談ください。

納税義務者は世帯主

保険料は被保険者一人ひとりが個別に納めるのではなく、世帯ごとに納めることになり、その納税義務者は世帯主になります。
たとえ世帯主が職場の健康保険に加入している場合でも、世帯の誰かが国保に加入していれば、納税通知書は、その世帯主に送られてきます。

保険料を滞納していると、介護保険も滞納していることになります

40歳から64歳までの人の保険料は、医療保険分に介護保険分を合わせた額を納付することになります。従って、保険料を滞納していると、介護保険料も滞納していることになり、いざ介護を受けるときに給付の制限がかかる場合がありますのでご注意ください。

納期(平成28年度)

月(期) 4月(1期) 6月(2期) 8月(3期)
納期限 5月2日 6月30日 8月31日
月(期) 10月(4期) 12月(5期) 2月(6期)
納期限 10月31日 12月26日 2月28日