介護保険料について

65歳以上(第1号被保険者)の方の年間保険料

保険料の納め始めは・・・
段階 調整率 保険料 対象者
第1段階 0.45 30,300 ◎生活保護受給者、老齢福祉年金受給者で住民税世帯非課税
◎住民税 世帯非課税・本人非課税
合計所得金額+課税年金収入額≦80万
第2段階 0.75 50,400 ◎住民税世帯非課税・本人非課税                                合計所得金額+課税年金収入額≦120万
第3段階 0.75 50,400 ◎住民税世帯非課税・本人非課税
合計所得金額+課税年金収入額>120万
第4段階 0.9 60,500 ◎住民税世帯非課税・本人非課税
合計所得金額+課税年金収入額≦80万
第5段階 基準額 67,300 ◎住民税世帯非課税・本人非課税
合計所得金額+課税人金収入額>80万
第6段階 1.2 80,700 ◎合計所得金額が120万円未満
第7段階 1.3 87,400 ◎合計所得金額が120万円以上190万円未満
第8段階 1.5 100,900 ◎合計所得金額が190万円以上290万未満
第9段階 1.7 114,400 ◎合計所得金額が290万以上

第1号被保険者としての介護保険料は、65歳の誕生日の「前日」のある月の分から納めます。
たとえば8月1日に65歳になる方⇒7月分から納めます。
8月2日に65歳になる方⇒8月分から納めます。

保険料の納め方は・・・

●老齢(退職年金)から天引きとなる人⇒特別徴収
■老齢(退職)年金が年額18万円(月額1万5,000円)以上の人
偶数月(4月,6月,8月,10月、12月、2月)に支払われる年金から2か月分の保険料を天引きの形で納めていただきます。

●納付書で納める人⇒普通徴収
■老齢(退職)年金が年額18万円(月額1万5,000円)未満の人
■老齢福祉年金、障害年金、遺族年金のみ受給している人
■年度の途中で65歳になった人、他の市町村から転入してきた人
■年度の途中で所得段階が変更になった人
など

※納付書で納めている人で、年額18万円以上の老齢(退職年金を受けている人は、翌年度の10月分から自動的に、年金から天引きに納付方法が変わります。

40歳から64歳(第2号被保険者)の方の保険料

保険料は加入している医療保険ごとに算出されますので、加入されている健康保険組合等にお問い合わせください。なお、介護保険料は医療保険料と一緒に支払われます。

その他

保険料は3年ごとに見直しが行なわれます。
また、特別な理由もなく保険料を支払わなかった場合は、未納状況によって給付が制限されます.